鵜原産廃処理場建設反対事務局

反対の会、業者の動きなどについて報告します。

勝浦市の駅伝大会に参加してきました!

走者たち 2010年1月17日の日曜日、鵜原産廃廃棄物最終処理場建設反対の会青年部は、勝浦鳴海駅伝競走大会に参加しました。狙いは勝浦市内、また駆けつけた県外や市外の方々に産廃処理場建設反対をアピールするためです。
  参加したのは【鵜原いそっぴ~ズ】【鵜原のさざえさん】の2チーム。走者計12人、車移動や管理者などを含めて総勢20人以上の鵜原の若者たちが参加しました。
  チーム名は、鵜原の海で採れるカニ「イソッピ」と「サザエ」からとりました。なぜかといいますと、鵜原は海を中心に区民の生活が成り立っています。「イソッピ」や「サザエ」ももちろん、漁師さんや民宿経営者に恩恵を与えてくれます。産廃処理場が建設されたら、それらの海産物はどうなるか――。そんな気持ちがチーム名の由来です。
  こんな応援が

 

 さて、結果は・・・。途中繰り上がりスタート有りですしたが、無事完走。日ごろ、運動不足に陥っていた走者たちでしたが、各人、笑顔で走りぬきました。結果は全74チーム中、72・73位で
 まだまだ、市内では産廃処理場建設反対運動の認知は低いです。なかには「産廃は必要なんだ。それが鵜原にできてもしょうがないだろう」という方もいます。私たちが申し上げたいのは「日ごろ生活している自分の家の庭に廃棄物が埋められたどうしますか。鵜原区民は漁業を中心に生活を営んでいます。海とたくさんの栄養分を海に流してくれる山々はかけがいのない財産であり、生活の一部であるのです。産廃問題は生活をしている自分の土地に廃棄物が捨てられるようなことです」と。勝浦は観光資源の町であり、観光資源を活かさなければ、衰退していく。ましてや、産廃処理場ができたらどうなりますか?
 話がそれましたが、走行コースには鵜原のなかを走る区がありました。鵜原区民の方がたくさん沿道にかけつけ、温かい声援を送ってくれました。また、その他の区で応援してくださった方々もたくさんいらっしゃいました。有難うございます。
 今回の駅伝で得たこと。たくさんの人たちがこの運動に賛同していること。そして、鵜原の若者が産廃処理場建設反対という目標に向かってひとつになれたこと。モチベーションも上がったので、この活動をより盛り上げていこうと意欲がわいてきました。 このサイトを見てくださっている皆さん、応援、是非ともよろしくお願いします。

仲間たち

 


  • 鵜原産廃処理場建設反対事務局
  • 千葉県勝浦市鵜原